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独特な雰囲気が漂う「餃子の雪松」。知る人ぞ知る○○店舗をレポ♪

 

 

こんにちは☆

 

Mellneko
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ブログが趣味のMellneko(メルネコ)です。

 

数多くの記事がある中、このブログにお越しくださりありがとうございます。また、いつもお越しくださる方、感謝しております。

 

この記事の内容についてですが、直近で餃子専門店に行ってきたのでそのレポートをさせて頂きますね。気になる方は、是非ご覧くださいませ。

 

 

餃子の専門店「餃子の雪松」

 

今回私が訪れたのは、創業昭和15年に群馬水上で三代続く名店の「餃子の雪松」という餃子専門店。店舗はチェーン店でして、公式サイトでみる限り関東南西部に多いと見受けられます。

 

私が住む埼玉県にも42店舗中8店舗ほどあるとのことですが、私が住んでいるのは南東部なので「ない…」と思ってたのですが、”月曜から夜更かし”という番組で取り上げられている街として知られている竹ノ塚に店舗があるとのことだったので、一番近い場所にある竹ノ塚店に訪れることにしましたよ。

※竹ノ塚店の場所については、以下の場所となります。

 

 

今回訪れた「餃子の雪松 竹ノ塚店」のMAP

 

竹ノ塚店についてですが、場所的には竹ノ塚駅と舎人駅の間あたりとなります。場所は教えられないですが…私の家からそんなに遠くは無かったかな。凄い近いというわけではないけれど…。

 

駐車場が無いという点はネックですが、幸いにも近くにスーパーやホームセンターなどがあるので、その序でに訪れるのがベストかもしれません。

 

 

「餃子の雪松」店内の様子について

 

店内に入る扉は引き戸となっておりまして、実際に店内に入ってみると…エアコンがMAXといっていいほどに効いていて、寒気がしてプルプル。暑がりの方であれば大丈夫かもしれませんが、かなりヒエヒエ。冷蔵室にいるかのようです。人によっては羽織ものがあった方がいいかも。

 

 

その上、異様すぎるくらいのシンプルさ。周囲を見渡してみると、店員さんがいないし、餃子が入っている巨大な冷蔵庫とタレの冷蔵庫、そして賽銭箱が置かれてあるだけ。あと、ちょっとした机とモニターは置かれているけれども、他は何も無いです。

 

もう、もう…違和感しか感じられなかったです。母と店舗に訪れたのですが、「大丈夫?ここで合ってる?」と不安になってしまったほど。それもそのはず。違和感を持つのは無理もなく…実は「餃子の雪松」の店舗というのは、”無人店舗”として知られているお店だったのです。

 

 

Mellneko
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無人店舗初体験の私です。テレビでたまに取り上げられているけれど、最新テクノロジーの店舗ってこんな感じなんだ…!いつかはこういった形の店舗が増えていくのかな…。

 

 

「餃子の雪松」店内での購入の仕方

 

「餃子の雪松」は無人店舗と聞くと、大丈夫なのか…心配になる方も少なからずいるのではないかと思いますが、そのあたりについては心配しなくて大丈夫です。

 

Mellneko
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※心配性の私が書いてるので、大丈夫ですよ。最初に訪れる際はかなり不安になるかもしれないけれども、慣れれば…。

 

購入方法については、モニターの隣にある買い方というところにも書いてあるのですが、モニターを見た方がわかりやすいのでモニターをみることをお勧めします。一応こちらにも購入方法を記載しておきますね。

 

 

 

  1. 巨大冷蔵庫を開けて、購入したい分の餃子の入っている袋を取り出す。
  2. 巨大冷蔵庫の下段に保冷剤があるので別途取る形となってます。必要な方はお取りください。
  3. 賽銭箱にお金を入れる。おつりは出ないので、予め購入する金額を決めておいた方が良いです。
  4. お買い上げありがとうございました~ってこと。→店を出る。

 

 

たったこれだけ。次の項目では、実際に購入した際の様子について紹介しますね。

 

 

「餃子の雪松」にて実際に購入

 

購入する際には不安しかよぎっていなかったのですが、実際に購入してみることにしました。こちらが巨大冷蔵庫となります。高さ的には3~4mほどくらいなのかな?

 

 

巨大冷蔵庫の内部についてですが、写真のような感じに餃子が入っている袋が陳列されておりましたよ。売られている内容については、「1袋につき36個入り:税込1,000円」のみの販売となっております。

 

ってことは…1個あたりの餃子の金額は27.7777…なので、大体28円ってことですね。仮に10個入りが販売されていた場合だとしたら、税込みで280円いかないくらいのはずです。餃子専門店の餃子だとしたら、比較的リーズナブルな方なのかも。

 

 

餃子が入っている袋はこんな感じとなります。今回私は「36個入り:税込1,000円」を1袋購入することにしましたよ。保冷剤が必要な方は2個まで持ち帰ることが可能なので、お取り忘れには十分ご注意くださいませ。

 

 

そして、餃子の入っている袋を取り出した後は、賽銭箱の形をしている料金箱にお金を入れます。カード決済等は不可でして、現金のみでの支払いとなります。

 

料金箱に、お金を入れて終了となります。

 

 

「餃子の雪松」に訪れてみたMellnekoの率直な感想

 

今回私自身が「餃子の雪松」を訪れたのは初めてでして、無人の店舗というところに違和感を感じて購入する際には”これで大丈夫なのかな…(T T)”という不安でしかなかったのですが、あっさりと購入できたので、これが当たり前の店舗と思えば当たり前なのかなという印象を受けました。

 

私が実際に購入をしてた時はたまたま誰も人がいなかったのですが、帰る際には人が何人か入ってきておりました。因みに…訪れるのが初めてという方とか…常連さんだと思われる方です。ご存じが無い方はご存じが無いかもしれないのですが、知られている方には知られている店舗なのかもしれませんね。

 

今って…「ソーシャルディスタンスを心掛けましょう」といわれているけれども、正しく「餃子の雪松」は三密を防ぐことがほぼ可能なので、ある意味理にかなっている店舗かも…(笑)。

 

 

「餃子の雪松」の冷凍餃子について

 

実際に購入した餃子についてとなりますが、プラスチックパック2つ分の中に計36個の餃子が入っておりました。冷凍されている餃子なので、冷凍して好きな数分だけ解凍しておけばいつでも食べれるというところがメリットですね。

※プラスチックパックでは冷凍ができないので…ジップロックにいれて冷凍しておくことをお勧めします。

 

 

餃子についてですが、羽根つきで焼いてみると写真のような感じになります。味についてですが、ニンニクが効いている味となっておりましたよ。店舗には別売でタレが売られていたけれども、味が比較的濃いめなので、タレは無くてもいいかなという印象です。

 

味が濃いめが好きだという方はタレを購入してもいいのかもしれませんね。ネット上の検索結果には「雪松 餃子 美味しくない」などといったネガティブワードが検索結果にヒットしておりますが、個人的にはスーパーで売られてる某メーカーのよりも圧倒的に美味しいかなと思います。

 

Mellneko
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多分ネガティブワードが検索結果にヒットしているのは…私の予想だと、ニンニクが効いている餃子が好きじゃない人が口コミを書いているからじゃないかな…という理由。私個人的にはニンニクが好きな人なので、美味しいという印象でした。

 

人にもよりけりかもしれませんが、ニンニクが好きじゃない方にはおすすめしません…!

※そこは間違いなく言えること。苦手な方は買わない方がいいかも…(苦笑)。

 

 

冷凍餃子でアレンジレシピ

 

今回「餃子の雪松」にて購入した餃子を使って、アレンジレシピを考えてみることにしました。それで…思いついたのが、餃子で生春巻きを巻いたらどうなるのかな…という説。

 

「餃子の雪松」の餃子は、水との相性があんまり良くないみたいなので、もしアレンジをするとなると、焼き料理とかそのまま使ってアレンジすることになるようです。私個人的には生春巻きが好きなので、試してみました。(※レシピは以下の通りとなります。)

 


実際に作ってみた感想となりますが、これ…かなり美味です。試しに作ってみたのですが、こんなに美味しいとは思ってもみなかったです。普段は…サニーレタスとエビ、きゅうり、きのこ、その他諸々を入れて作っているのですが、楽チンだし…私個人的にはイチオシ。

 

 

「餃子の雪松」について気になる方は、こちら

 

今回この記事で取り上げた「餃子の雪松」について気になる方は、公式サイトにてチェックしてみてくださいね。

 

「餃子の雪松」公式サイト

 

 

最後に

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。他の記事も読んでみたいなと思った場合には、カテゴリより選択してお読みくださいね!

 

 

Written by Mellneko

 

 

 

 

投稿者について

かわいいものとお洒落なものが大好きな24歳。日常生活においての様々な発見したことについてや気になる情報を発信していきます。気になる方はご覧くださいね。読者募集中|ω・)

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